こころの中にいる鬼
2010年03月10日
先日よっちゃんが
「この紙置いていくけど、絶対見ないでね」
と久しぶりに着た上着のポケットから紙を出して学校へ行きました
「見ないでね」と言われても…ついつい見ちゃいました
その内容は…
「この紙置いていくけど、絶対見ないでね」
と久しぶりに着た上着のポケットから紙を出して学校へ行きました

「見ないでね」と言われても…ついつい見ちゃいました

その内容は…
せつぶん
じぶんのこころの中にいるおに
「はずかしがりやのおに」
おい出したいわけは
わたしは、はじめてあった人がいるとすぐに
おかあさんにかくれてしまうので、せつぶんで
そのはずかしがりやなおにをそとへおい出したいです。
と書かれていました。
大きくなるにつれて、小さい頃よりもあいさつが出来なくなってしまったよっちゃん。
気持ちのいい挨拶って基本だとおもうし、親としてそういう姿を見せている
つもりでいたのに、何で我が子が挨拶できないの?って
ちょっと不満でした。
挨拶出来ない時は相手の方に私が
「もうすみません、大きくなったらかえって挨拶できなくなっちゃって…」
なんて言ってたんです。
このせつぶんの紙を読んで
よっちゃん自身も、何とかしなきゃって思ってたんだなってことが分かって
ちょっと安心しました
あまりプレッシャーにならないように応援できたらなって思います。
むずかしいけど。。。
Posted by tonkichi at 22:46│Comments(0)
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